マイナーかもしれないけど知っておきたいバイクウェアブランド4選!

  • バイク用品
  • 記事公開日:2019年03月27日
  • 最終更新日:2020年05月06日

人と違うものがいい、珍しいアイテムだから気になる!
メジャーブランドってみんな着てるし、そろそろ違うブランドを知りたくなってきたってことありますよね。
ただ、知名度が低いから、情報が少なくて不便なんですね。
そんな方のために、オシャレだったり機能的には十分だけど、
ちょっとマニアックだったり、まだ国内では浸透していないけど海外では有名
といったような、知っておきたいブランドを調べてみました!
今回は4選。ある程度の知名度は考慮した上で、「カッコいい!」とか「これは知っておきたい!」と思ったブランドに絞っています。
ただ、知名度が低い代償として、取扱店舗が少なかったり、国内ネット販売でも品揃えが悪かったりと、ちょっと買いづらい環境にあるブランドが多いため、それを加味してご覧くださいませ。。。

知っておきたいバイクブランド一覧

icon(アイコン)

http://www.rideicon.com/(本国サイト)

出典:icon

2002年、アメリカオロゴン州で設立されたブランド。
主にストリートユースのライダーに向けて、安全な装備を提供することに力を注いでいる。
ヘルメットから、ジャケット、グローブ、パンツ、シューズ、ブーツまで幅広く展開。
日本での正規代理店はAFGMOTOSPORTS。

購入できる場所

  • 日本正規代理店店舗
  • バイク量販店全般(2りんかん・NAPS・南海部品・ラフ&ロード 等)

個人的な感想

ヘルメットはかなり派手なものが多く、さすがアメリカブランドという感じ(笑)独特な形状のものも。
一方ウェアは、渋いものも多くて個人的には結構好き。
特に「ICON 1000」シリーズはカジュアルさと渋さを兼ね備えていて、他のブランドにはないかっこよさがあると思う。
全体的にストリート色の強いものが多く、プロテクターなど安全性は考慮されていつつも普段着っぽく見えるのがすごい。
国内での流通が少なく、試着できるところが見つけにくいのが残念。

rukka(ルッカ)

http://www.rukka.com/(本国サイト)

出典:rukka

1950年、ロジャー・スターリング(Roger Störling)によって設立。フィンランドのブランド。設立当初の名前は「AB Sportsbeklädnad Urheiluvaatetus Oy」でジョギングウェアを作っていた。
1966年に「Rukka Products」という名になり、1981年に現在の「Rukka」になった。Rukkaの由来は、ロゴマークにもある国際信号旗の頭文字をとったもの。
現在ではバイクウェアのほか、スノーモービルウェアも手がけている。

購入できる場所

  • 現在のところ、おそらく国内通販サイトか海外通販サイトのみ

個人的な感想

かの有名なYoutuber、Royal Jordanianが着ていることから、知っている人も多いかも。
レーシングウェアは作っていないようで、ツーリングウェアが主。
値段は全体的に高く、これまでのブランドの中でも上位のほう。高級ブランドのイメージがありますね。
ビジュアルがかっこいいというよりも、クオリティーに定評があるようで、着心地や使い勝手が良さそうなイメージ。
国内通販サイトで買ってしまうと、かなり高いので、どうせ試着できないなら海外通販サイトから買いたいところ。

REV’IT(レブイット)

https://www.revitsport.com/(本国サイト)

出典:REV’IT

1995年設立のオランダのブランド。当時バイクウェアを輸入していたイヴァン・ボス(Ivan Vos)が、自身のブランドとして立ち上げた。
2008年にMotoGPのウェア作成を開始。DUCATI、YAMAHAと共同でアパレルを製作したことも。

購入できる場所

  • メーカー直営店舗
  • バイク量販店全般(2りんかん・NAPS・南海部品・ラフ&ロード 等)

個人的な感想

三角形のロゴが印象的なブランド。デザインが若めでカジュアル度が強く、カッコいいものが多い感じ。
商品数が多くて、値段は安いものから高いものまで充実しています。
最近ではバイク量販店でもちらほら見るようになりました。今後有名になっていきそうで、結構気になるブランド。

Held(ヘルド)

https://www.held.de/(本国サイト)

出典:Held

1946年、ドイツでブルーノ・ヘルド(Bruno Held)とその息子イエガー(Edgar)によって設立。第二次世界大戦からの復興の時代、国民へ向けてグローブを作ったことから始まる。
現在ではレーシングスーツをはじめ、ジャケット、グローブ、ブーツなど、幅広くバイクウェアを展開。

購入できる場所

  • メーカー直営店舗
  • バイク量販店全般(2りんかん・NAPS・南海部品・ラフ&ロード 等)

個人的な感想

特に国内の実店舗では見かけたことのないブランド。一応国内のショッピングサイトでも手に入るっぽいけど、海外サイトの方が商品は全然充実している。
ただ、その歴史は長く老舗感が強い。ヨーロッパを中心に特に本家ドイツでは有名なはず。
商品はレーシングウェアから、ツーリングウェアまで幅広いけど、値段は結構高めな印象。
高級ウェアブランドと言えるのかもしれません。
ドイツブランドということもあってか、デザインは独特な感じ。
でも、クラシックバイクと相性が良さそうなレザージャケットとかは結構カッコいいので一度見てみてほしい。

紹介した海外ブランドは海外通販サイトで購入するのがおすすめ

今回紹介した海外ブランドについては、国内店舗ではなかなか展開していないものも多く、国内のショッピングサイトでは購入できますが、値段がかなり高くなりがちでした。
特に今回は、国内ではマイナーな部類のブランドばかりだったので、販売量を伸ばす見込みが立ちづらく、高めの値段設定になりがちなのだと思います。
そこで、今回紹介した海外ブランドはほぼヨーロッパ系なので、ヨーロッパの海外通販サイトを使って購入するとかなり安く買えるし、品揃えも豊富でオススメです。実際に利用したことのある「FC-Moto」と「MotardINN」について以下の記事で紹介していますので、興味ある方は見てみてください。私の場合は国内販売に比べ30-40%安く買えました。

以上、知っておきたいバイクウェアブランド集でした!
バイクウェアブランドって想像以上に多くて、ブランド探しは面白いですね。

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