バイクの全カテゴリー(全種類)まとめ

バイクの種類はものすごく多く、探すのが大変

バイクに興味が湧いてくると、世の中にはどれだけの種類のバイクがあるのか気になりませんか?
特に「バイクを買おう!」と思っていたら事前にチェックしておきたいですよね。
「どんな見た目なんだろう?」「どんな色がいいかなぁ?」とか「乗ったらどんな感じなんだろう?」って事も。
しかし、調べていくにつれて、その膨大な情報量に驚愕するでしょう。。。

バイクは外見の違いだけでも本当に多くの種類があり、さらにその乗り味や実用性の違いなどで調べようものなら、もう大変!
また、時代の流れにより、トレンドのようなものができて、新しいカテゴリーが微妙に増えたりもしています。

カテゴリーが統一されていないことが原因

さらに悪いことに、バイクのカテゴリーは、国内・海外共にメーカー間で統一されていないように思われます。
「ロードスポーツ」「スポーツヘリテージ」やら「アーバンモビリティ」なんて分け方もされていますし、メーカーごとのオリジナルな分け方も多々あるようです。
たとえばHONDAではアドベンチャーバイクと思われるバイクをデュアルパーパスと呼んだりしています。

わかりやすいようカテゴリーに分けてみました!

カテゴリー分けの3つの基準

  1. 外観の違い
  2. 乗り味の違い
  3. 実用性の違い

このように、カテゴリー分けの基準が統一されていないため、モタさいこでは独自の3つ基準を設けてカテゴライズしました。また、カテゴリー名のつけ方は聞いただけでどんなバイクか想像しやすいものにしました。
バイクにはどんな種類(カテゴリー)があるのか、またその特徴や乗り味なんかもなるべくわかるようにしたつもりです。

また、なるべく各カテゴリーのバイクの特徴を可視化できるよう、カテゴリーマップを作ってみました。
まだまだ情報不足ですが、存在するバイクの全種類を紹介できるように、私の勝手な意見を交えながら、随時更新していきます。
世の中にあるバイクの全体像を掴んでいただければ幸いです!

※自分にあうバイクの検討がついていない方はこちらのページで自分に合うバイクをチェックできるかも。

バイクの全カテゴリー一覧

スーパースポーツ

出典:YAMAHA

外観

ともかくレーシー!
スポーツ感あふれるデザイン

  • 前方にカウル
  • レース色が強い
  • 攻撃的なデザイン

乗り味

運動性能が高くレース車両のフィーリングを感じられる

運動性能 高い
エンジン パワフル
車重 軽め
乗車姿勢 辛い×
足つき 悪い×

実用性

短距離(街乗り・買物)★★☆☆☆
長距離(ツーリング)★★★☆☆
  • 軽めの車重で取り回しが楽
  • カウルで防風効果あり
  • 硬めの足回りで快適性は低い
  • リアボックスなどが装着しづらい
  • シートが高く足つきが悪い
  • ハンドルが低く姿勢が辛い
  • 熱を持ちやすく乗っていて熱い

モータースポーツの楽しさ、カッコよさを味わいたいならこのモデル。
舗装路(オンロード)における運動性能はかなり高い。サーキット走行ももちろん◎。
ただし、サーキットメインに考えて作られている側面が強く、姿勢が辛かったり、振動や揺れも大きく快適性は低め。

スーパースポーツの特徴について詳しく

オフロード・スーパーモタード

出典:価格.com

外観

ちょっとやんちゃでエクストリームな印象!

  • 長いサスペンション、細めの車体
  • スポークホイールに細めのタイヤ
  • 小さめヘッドライト、テールライト

乗り味

軽快感が売り!
バイクの押し引きも楽

運動性能 高い
エンジン 強め
車重 軽い
乗車姿勢 辛い×
足つき 悪い×

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★☆☆
長距離(ツーリング)★☆☆☆☆
  • 最軽量クラスの車重で取り回しが楽
  • オフロード走行もOK!
  • 防風パーツが無く風をモロに受ける
  • シートが高く足つきが悪い
  • シートが硬くお尻が痛い

走る楽しさ、バイクを操る楽しさを味わいたいならこのモデル。また外観もエクストリーム感があり、派手なステッカーチューンなどが似合うしカジュアルな雰囲気がある。
オフロードの競技車両が元となっているカテゴリー。そのため車重も最軽量に近く、時速100kmくらいまでの運動性能がかなり高い。その反面、高速で巡航するのは少し苦手。シートも硬めなので実用性はかなり低いと言えるかも。
モタードはオフロード車両に舗装路(オンロード)用のタイヤを履かせたもの。

オフロード・スーパーモタードの特徴について詳しく

ネイキッド

出典:HONDA

外観

ザ・オーソドックス!
一般的なバイクといえばこの形

  • 防風パーツが少なく各部が剥き出しでシンプルな車体
  • ヘッドライトは丸いのが多い
  • 高すぎず後ろまで伸びたシート

乗り味

バランス良し。尖りの少ないスタンダードな走り。

運動性能 高め
エンジン 強め
車重 重め
乗車姿勢 楽な方
足つき 悪くない

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★☆☆
長距離(ツーリング)★★★★☆
  • カウルやリアボックスの追加がしやすい
  • 姿勢が楽
  • 車重は凄く軽いとはいえない

外観や雰囲気が好きという理由だけで選んでも、使い勝手で苦労しないモデル。細かい事まで調べなくてもOK。外観も性能も万人に受け入れられやすく作られたバイクが多いですが、カテゴリーが広いので、モデルによって振れ幅が大きい。
何か秀でたモノが無く平均的だとも言えるけれど、名車と言われるモデルも多く存在しています。

ネイキッドの特徴について詳しく

ストリートファイター

出典:DUCATI

外観

攻撃的なデザインが個性的!
モンスター感のある印象

  • 防風パーツの少ない剥き出しの車体
  • 小さめなヘッドライト
  • リア周りはスーパースポーツ

乗り味

スーパースポーツの性能を気軽に味わえるスポーティーな走り!

運動性能 高い
エンジン パワフル
車重 軽め
乗車姿勢 辛い×
足つき 悪い×

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★☆☆
長距離(ツーリング)★★★☆☆
  • 軽めの車重で取り回しが楽
  • 硬めの足回りで快適性は低い
  • リアボックスなどが装着しづらい
  • シートが高く足つきが悪い
  • ハンドルが低く姿勢が辛い
  • 熱を持ちやすく乗っていて熱い

スーパースポーツの車両をベースに普段使いをしやすくしたモデル。
エンジンは同じものを使用しますが低速度でも乗りやすいよう調整し、姿勢を楽にするためハンドルも高めに設定。ギア比も低めになっており、街中でも扱い安くなっています。防風パーツのカウルを取っ払う事で多少の軽量化も。
ネイキッドとの違いは、ベースとなるスーパースポーツのモデルがあるがどうか。その違いでカテゴライズしていますが、スポーティなネイキッドもストリートファイターと呼ぶこともあるそうです。

ストリートファイターの特徴について詳しく

ツアラー

出典:kawasaki

外観

重厚感あるデザイン
どっしりした構えが男らしい

  • 前方には防風パーツのカウル
  • 全体的に大きい車体
  • パニアケースが元からついてるモデルも

乗り味

高速走行は快適!
安定感あるしなやかな走り

運動性能 普通
エンジン 強め
車重 重い×
乗車姿勢 快適
足つき 悪くない

実用性

短距離(街乗り・買物)★★☆☆☆
長距離(ツーリング)★★★★★
  • カウルで防風効果あり
  • 荷物が積みやすい
  • エンジンにパワーがあって楽
  • 長距離運転でも姿勢が楽
  • 車体が重く取り回しが辛い

長距離ツーリングのために作られたようなモデル。排気量が大きいモデルが多く、1600cc以上なんかも珍しくない。車体自体も大きめ。両サイドにはパニアケースという大きめの収納を綺麗に装備できるモデルがほとんど。リアボックスの追加も容易。ガンガン荷物詰めそうです。
ロングツーリングするなら快適さは抜群のバイク。
その反面、車重の重さがネックであり近場への普段使いは大変そう。

ツアラーの特徴について詳しく

スポーツツアラー

出典:DUCATI

外観

一見スーパースポーツ??
フルカウルでスポーティな印象

  • 前方には防風パーツのカウル
  • スーパースポーツよりは控えめな印象

乗り味

スポーツ感と快適性がハイレベルで両立
良いとこ取りのモデル??

運動性能 高め
エンジン 強め
車重 軽め
乗車姿勢 楽な方
足つき 悪くない

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★★☆
長距離(ツーリング)★★★★☆
  • カウルで防風効果あり
  • 荷物が積みやすい
  • 長距離運転でも姿勢がそこそこ楽
  • エンジンにパワーがあって楽
  • 重すぎない車重で取り回しも悪くない

見た目はフルカウルが好きだけど、使い勝手が悪いのはちょっと…という方はこのモデル。まさにスーパースポーツとツアラーの良いところどりしたようなバイクです。
少し見ただけではスーパースポーツと見た目の違いがわからないかも…でもよーく観察するとスーパースポーツほど尖っていないデザインに仕上がっています。ハンドルは低すぎず、シートも高すぎない。でもフルカウル装備で防風はバッチリ。しかもツアラーほど重くない。さらにパニアケースなども取り付けしやすく考えられてる。ストリート使いなら、なんだか最強のバイクな気がしてきました。

スポーツツアラーの特徴について詳しく

スクーター

出典:YAMAHA

外観

ゆったりしたシートとフラットな脚置き場
生活感あるスタイリング

  • プラスチックに覆われたぽってりした車体
  • 脚置き場が広くフラット
  • 格好良さよりも使い勝手重視

乗り味

オートマチックで楽チン!
モデルによってはスポーティな走りも

運動性能 低め
エンジン 弱め
車重 重め
乗車姿勢 楽な方
足つき 良い

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★★★
長距離(ツーリング)★★☆☆☆
  • 小さめの車体で駐車しやすい
  • シート下には大容量スペース
  • ハンドル周りにも収納多し

実用的に使いたいなら迷わずこのモデル。
カブなど一部ギア付きもありますが、殆どがオートマチック。手だけでバイクを操作できるので楽チン。
ハンドル下にはコンビニフックなど、生活に根付いたパーツ多数。シート下のメットインスペースは定番です。
排気量の幅が大きく、モデルによる特徴は広め。走るのが精一杯のちっちゃなバイクから、スポーツバイクにも負けないようなスポーティなモデルまで。
シートが短距離を想定して乗り降りしやすくなっているせいか、実は長距離移動が苦手。お尻や腰が痛くなりがちなので注意。

スクーターの特徴について詳しく

ミニバイク

出典:HONDA

外観

可愛らしいサイズ感!
ネイキッドバイクを全体的に小さくした感じ

  • 全体的に小さいサイズ感
  • 小さいホイールとタイヤ
  • スポーティな印象も

乗り味

小ささと軽さ、あなどれない運動性能!
軽快感あるバイクの楽しさを味わえます。

運動性能 高め
エンジン 弱め
車重 軽い
乗車姿勢 楽な方
足つき 良い

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★☆☆
長距離(ツーリング)★★☆☆☆
  • 最軽量クラスで取り回しが楽
  • 小さいため駐車しやすい
  • 排気量が足らず高速道路に乗れない
  • 小さいため荷物が載せにくい

HONDAやKAWASAKIが得意とするカテゴリー。制作しているメーカーはごく一部。
軽いし小さいし取り回しは楽チン。
可愛らしいデザインですが、その軽快さを生かしてスポーティーな走りができるモデルもあります。
性能の良いサスペンションや、前後ディスクブレーキなどが付いていることも。
気軽にサーキット走行もできるため、そういった使い方も◎。
ただ、排気量の小ささから高速には乗れないモデルがほとんどだし、姿勢も快適ではないことから長距離は苦手かも。

ミニバイクの特徴について詳しく

クラシックタイプ(レトロ)

出典:YAHAMA

外観

レトロでクラシックな雰囲気が渋い!
クローム(メッキ)パーツも多数。

  • スポークホイールにクラシカルなタイヤ
  • フラットなシート
  • リアのサスペンションは2本が多い

乗り味

バイクを操縦している感強し。
鼓動感を感じる、飽きがこないシンプルな走り。

運動性能 低め
エンジン 弱め
車重 軽め
乗車姿勢 楽な方
足つき 悪くない

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★★☆
長距離(ツーリング)★★★☆☆
  • サイドケースなどつけやすい
  • シートに余裕があって二人乗りしやすい
  • タンクが小さめで給油頻度が高め
  • パワー不足感を感じるモデルも

カッコよさも可愛らしさもあるベーシックなスタイリングは男女問わず人気。カスタムの幅も広く、自分好みにもしやすいのも特徴。
また、レトロな作りをしているけれど走りも楽しい。
鼓動感強めのエンジンと軽快なコーナリング。
スーパースポーツなどの最高の性能を味わうのとは、また違った楽しさがあります。

クラシックタイプの特徴について詳しく

アメリカン(クルーザー)

出典:Harley-Davidson

外観

大きな車体と無骨なデザイン。
ラフな格好で乗りたいバイク!

  • 全体的に大きめのゆったりデザイン
  • 前方に足を投げ出せるステップ
  • 高めのハンドル

乗り味

リラックスできるポジション。
低回転からパワフルで乗りやすく長距離も楽。

運動性能 低め
エンジン 強め
車重 重い×
乗車姿勢 快適
足つき 良い

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★☆☆
長距離(ツーリング)★★★★☆
  • パニアケースがつけやすい
  • 二人乗り用の背もたれがつけやすい
  • タンクが小さめで給油頻度が高め
  • 重いため取り回しは疲れそう

男らしさやカッコよさ、悪さといった印象が強いバイク。
一目惚れしたらもう買ってしまいましょう。
重い車体と大きな車体、曲がりやすいとは言えない性能なため、
乗りこなすのはちょっと苦労しそうですが、だからこそ慣れた時にカッコいい。
走り出してしまえば、直線が多く、広々とした車道を走るには持ってこいのバイク。

アメリカン(クルーザー)タイプの特徴について詳しく

アドベンチャー

出典:BMW Motorrad

外観

頑丈そうなボディー
無骨で特徴的なモデル

  • 張り出したフロントの泥除け
  • 長いサスペンション
  • 機能的なシート周り

乗り味

しなやかな足回りとパワフルなエンジン
長距離でも疲れにくい!

運動性能 高め
エンジン 強め
車重 重め
乗車姿勢 快適
足つき 悪め

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★☆☆
長距離(ツーリング)★★★★★
  • パニアケースやリアボックスつけやすい
  • 長距離乗っても疲れない
  • 防風スクリーンが大きめで風に当たりにくい
  • オフロードも走行OK!
  • 意外と重いため取り回しは疲れそう
  • シート高は高めなので足つきが悪いモデルも

バイクは旅!色々な景色を見に行きたい!という旅人気質な方にはこのモデル。
あらゆる所に機能性を感じることができます。舗装路(オンロード)に限らずオフロードも走破可能。怖いもの知らずですね。
シート周りはパニアケースなどの取り付けがしやすいよう、パイプが張り巡らされてることが多く、フロントには転倒してもダメージが少ないようにプロテクターが張り出していたり、夜間走行の為にライトが複数付いてるモデルも。

アドベンチャータイプの特徴について詳しく

ストリート(ストリートタイプ)

出典:SUZUKI

外観

細いタンクに太いタイヤ。
モッコリした印象の可愛いやつ!

  • のべっとしたカジュアルな印象
  • ヘッドライトは丸目が多い
  • モコモコしたシートも特徴的

乗り味

トコトコしたエンジンでゆったりした動き
のんびり走りたい人向け

運動性能 低い×
エンジン 弱い×
車重 重め
乗車姿勢 楽な方
足つき 良い

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★☆☆
長距離(ツーリング)★★★☆☆
  • サイドケースやリアボックスつけやすいかも
  • タンクが小さめで給油頻度が高め
  • エンジンパワーがなくストレス、高速走行が苦手
  • タイヤが太くてパワーが取られてる感

バイクをゆったり、街中を楽しみながら走りたい人ならこのモデル。
走りを楽しむというより、バイクの雰囲気を味わいトコトコと楽しむのに向いていそう。またカスタムパーツも多数展開している場合が多く幅が広い。自分だけのバイクを作りやすいのもの特徴。
エンジンパワーは少なめなので、性能を求める人には物足りないのかも。

ストリート(ストリートタイプ)バイクの特徴について詳しく

スクランブラー

出典:DUCATI

外観

カジュアルでレトロな雰囲気
おしゃれな雰囲気でラフに乗れそう!

  • 舗装路もダートも走れるブロックタイヤ
  • フラットなシート
  • カジュアルな印象

乗り味

見た目よりも性能は高い?
クラシックバイクよりパワフルな走り

運動性能 高め
エンジン 強め
車重 軽め
乗車姿勢 楽な方
足つき 悪くない

実用性

短距離(街乗り・買物)★★★★☆
長距離(ツーリング)★★★☆☆
  • パワー感があって楽
  • サイドケースなどつけやすい
  • 軽めの車重で取り回しも楽
  • オフロードも走行OK!

クラシックバイクの見た目は好きだけど、もう少しハイスペックな性能が欲しい、という方ならこのモデル。
元々はオンロードバイクをオフロード仕様にしたことから始まったというカテゴリー。おしゃれな雰囲気で街中の風景にマッチしそうです。
また、オフロードも走れることを想定されているため、使う場面も広いのもいい感じ。ラフにガンガン使えそうです。

スクランブラーの特徴について詳しく

カフェレーサー

出典:BMW Motorrad

外観

レトロでレーシーな雰囲気
低いハンドルとスポーティーさがカッコいい!

  • レーシーなハンドル周り
  • ビキニカウルならより特徴的
  • シングルシートのモデルも多い

乗り味

バイクの鼓動を感じつつ、研ぎ澄まされた軽快な乗り味!

運動性能 高め
エンジン 強め
車重 軽め
乗車姿勢 辛い×
足つき 悪め

実用性

短距離(街乗り・買物)★☆☆☆☆
長距離(ツーリング)★★☆☆☆
  • パワー感があって楽
  • 姿勢がめちゃくちゃ前傾で辛い
  • 二人乗りができないモデルも
  • 実用性のことは考えていません…

実用性なんか関係ねぇ!走るのが好きでレトロでレーシーなバイクが欲しいならこのモデル。
カフェレーサーの由来は60年代イギリスのカフェにあつまったバイク好きがやりだしたカスタムスタイル。なので、ベースとなるスタイルはレトロなんですね。そんなレトロな雰囲気のなかで、走りとスタイリングに特化させたモデル。シングルシートだって珍しくありません。

カフェレーサーの特徴について詳しく

2 件のコメントがあります “バイクの全カテゴリー(全種類)まとめ”

  1. n.t より:

    ストリートタイプの考察が気になって眠れません笑

    • パタロウ wabisabi より:

      コメントあざす!
      地味に情報収集してたので、掲載しました!
      よろしければご覧くださいませ^^

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  • 記事公開日:2020年08月10日
  • 最終更新日:2020年08月11日
  • カテゴリーバイクの種類
  • 記事公開日:2019年12月12日
  • 最終更新日:2019年12月15日
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