原付免許を取る-取得費用と流れ

  • 免許
  • 記事公開日:2016年04月20日
  • 最終更新日:2018年04月23日

日本では16歳から2輪免許が取れます。
中学時代は乗り物といえば、自転車だけ。16歳になったしバイクに乗りたい!って方は原付が多いのではないでしょうか?
友達と自転車で行けない場所に行ったり、深夜にラーメン屋まで行ったり、行動範囲はかなり広がりますね。
中型免許はお金がかかるし。。。。ということで原付免許だけ取る方も多いはず。
かくいう私もその一人でした。

取得費用は8,000円ほど。全免許中もっとも少額

免許取得というと、かなり高額なイメージがあるかもしれないですが、
原付免許なら8,000円ほどで取得できます。
もちろん普通免許と同様の顔写真付き免許です。

「免許を身分証代わりに」と考えて、普通免許を取る方もいらっしゃいますが、
何年も乗らずペーパードライバーになって、結局車を運転しなくなるなんて方はもったいないですね。
もし本当に乗る機会ないならば、原付免許を取る方法がおすすめです。
このことはあまり知られてないのかもしれません。

原付免許取得の大まかな流れ

取得は1日で完了

原付免許は適性検査ののち、30分の学科試験をパスすることで、取得ができます。
実技試験はありません。
学科試験に合格したら、その後3時間くらいの講習を受けて完了です。
だいたい朝の9時前後から始まり、夕方までならないくらい時間で終わります。
その日に免許も発行されますので、帰りにはもう乗れてしまいます。

試験対策

よって学科試験の対策だけすればOKです。
学科試験は、文章問題46問とイラスト問題2問があり、90%以上正解で合格です。
内容自体は非常に簡単なもので、しかも選択問題です。
それならたいして勉強しなくても楽勝じゃん!って感じなのですが、
どういうわけか、意地悪な質問が多く、「え、これが不正解??」と疑ってしまうような問題も。
これ試験としては問題があると思うのですが、、、

試験に受かるようにする塾がある。。

そんな意地悪な問題なので、事前に勉強しておく必要があります。。。
ただ、地域によっては、試験を受かりやすくする塾があるんです!
塾といっても、数時間ほどで1回しかないのですが。。
神奈川だと「田村免許教室」などが有名ですね。講習費用はだいたい3,000円くらいです。

これは、試験前に受けるような仕組みになっていて、朝はかなり早いです。
田村の場合は朝の5時半から8時半まで。
そこでかなり試験問題の内容に近い模擬のようなものが受けられて、
それが終わってそのまま本試験に臨むような流れとなります。

対策をしたてで、記憶が残ったまま本試験に臨めますので、
かなり合格率は高かったような。。。

今では「日本二輪車普及安全協会」がホームページで「ゲンチャレ!原付免許試験問題にチャレンジ」という模試のようなものが受けれるようになってますので、こちらも覗いておくと良いかもしれません。
ゲンチャレ!原付免許試験問題にチャレンジ

原付免許は簡単、早い、安い!

学科試験を受けるだけ、さらに対策する塾もある。
さくっと1日で取れるし、費用も安い!本当にすぐとれちゃいますよ。
朝早いのだけはしんどいですね。。。

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